オフィシャル・レター4095/TCT-CS:インヴォイスの棄損や違反に対する罰金について


最小の罰金は会計データ棄損した場合の100万VNDとなり、最大の罰金は架空取引のインヴォイスを発行した場合の1億VNDとなる。

税務総局の2010年10月13日付のオフィシャル・レター4095/TCT-CSインヴォイスの棄損及びインヴォイスに関する違反に対する罰金についての民間企業の質問を回答した。インヴォイスを棄損した場合の取り扱いは財務省の2010年9月28日付の実務指針第153/2010/TT-BTC号の第22条に規定されている。インヴォイスは会計法の規則に基づき、必須とされる会計データであり、税務局などにとって、税金の計算に大事な証拠であるため、インヴォイスの棄損が認識された際、会計単位は棄損した会計データの数量、状況、原因などを含まれる報告書を作成し、速やかに取引先や当局などに報告し、その取引先や当局を持っているデータのコピーをとるべきである。

本オフィシャル・レターは法律に基づき、会計データを保留すべきの期間にその会計データをなくした場合、100万~500万ベトナムドンを罰金されることを明確にした。さらに、本オフィシャル・レターも会計分野における行政的な違反及びそれらに対する罰金を規定している政府の2004年11月4日付の議定第185/2004/NĐ-CP号の第12条を引用し、買い手についてインヴォイスの取り扱いにおける違反行為、特に架空取引のインヴォイスを使用している違反に対する最大の罰金が0.2億~1億ベトナムドンとすることを明確にした。

詳細内容はオフィシャル・レター4095/TCT-CSをご参考くださいませ(ベトナム語のみ)。

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