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【AGSブログ】ベトナムの食事事情

みなさま、はじめまして。6月5日よりインターンとしてホーチミン事務所のビジネスマッチング部に配属されました、伊原と申します。

私はベトナムを訪れることが初めてなので、沢山のバイクや交通事情、ベトナムドン(通貨)の桁数など、戸惑うこともありますが、この3週間ほどは特段の問題は無く過ごしております。

第一回目の今回はベトナムの食事事情について書いております。ベトナムの食事といえば最初に思い浮かぶのは、やはりフォーではないでしょうか。

実際、ホーチミン市内では店舗型のものから、街角に広げられた屋台のような形式まで、数多くの店舗でフォーが提供されています。値段は店によってまちまちですが、概ね一杯あたり30,000~50,000ドン(約140 円~240 円)で食べることが出来ます。

無題1
また、こうしたお店では、ご飯と惣菜のセットが50,000 ドン程度で食べることもできます。私も頻繁に利用しており、ベトナム人、外国人問わず多くの人が食事をしています。

現在、ベトナムには16,145 人(外務省 2016 年)、うちホーチミンに約9,000人の在留邦人がいるとされています。加えて、在留届を未提出の方や出張者、旅行者がおり、その増加に合わせて、日系の飲食店や日本食レストランも数を増やしています。私の住居付近では、リンガーハットや丸亀製麺、餃子の王将、大戸屋が営業しています。リンガーハットのちゃんぽんは一杯80,000ドン(約380 円)、丸亀製麺のかけうどんは一杯55,000 ドン(約 260 円)と、日本より少し安い価格で提供されています。

無題2 リンガーハットは現地で即席めんを生産・販売するエースコックとフランチャイズ契約をしており、ベトナム人の口にも合うように味付けを調整しているとのことですが、日本で食べる味とほとんど違いは分かりませんでした。日系の飲食店の中にも、主に日本人をターゲットとして日本と変わらない値段と味を提供する形態、ベトナム人もターゲットとして味や値段を変える形態があり、ベトナム進出に当たっての考え方の違いも興味深いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

(写真はすべて筆者撮影)

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