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【ブログ】リーガルインターン追住(おいずみ)のインターン記①


こんにちは。AGSリーガルインターンの追住です。


ベトナムでの日系企業様の取引の際にはベトナム語の契約書、日本語の契約書、そして英文契約書が作成されます。

 みなさんは契約書や法令の文言が読みにくいと感じたことはないでしょうか。

一般的に契約書や法令の文言が読みにくいと感じるのは、その条項が適用されるべきあらゆる事例を含む形で文言を抽象化せざるを得ないからと言われます。

日本語の契約書と同様に、英語の契約書についても抽象的な文言が用いられます。また英文契約書では特有の言い回しや書式が用いられます。

日常会話の英語に問題を感じない場合でも、法律英語や英文契約書特有の言い回し等の知識がなければ読解に一苦労します。

例えば、Whereasがあります。

普段の日常会話では馴染みがない単語ですが、英文契約書では契約書の前文として、契約を締結するに至った経緯を簡単に説明する際に頻繁に使用されます。

同時に、英文契約書を日本語に翻訳するに場合には法律上の知識も必要となります。翻訳した日本語の意味次第で法律上の意味が変わってしまうため、当事者間の意思表示の合致を正確に反映しない契約書となってしまうおそれがあるからです。

そのため英文契約書の翻訳は弁護士により行われることが安心、安全です。

弊社では日本人弁護士、ベトナム人弁護士により契約書の翻訳が正確に行われます。


ベトナムでの取引で契約書を翻訳する際には、是非弊社までご連絡ください。

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