2018 年 12 月 19 日 文責:大橋 創 政府は、2018 年 11 月 7 日、労働法第 63 条 3 項に規定する職場における民主的規則の施行細則を規定する政令 149/2018/ND-CP を制定しました。…
【AGS法務部ニュース】2019 年 1 月 1 日からの最低賃金
2018 年 12 月 19 日 文責:大橋 創 政府は、2018 年 11 月 16 日、2019 年 1 月 1 日以降に適用される最低賃金に関する政令 (No.157/2018/ND-CP)を発行しました。 それに…
ホーチミン市での小売市場の4つの動向(前半)
ホーチミン市のSavillsリサーチのボー・ティー・カン・チャン氏によると、2009年からの小売業界の外資規制緩和もあり、ベトナムの小売市場、特にホーチミン市の小売市場が外資に注目されている。 様々な要因が小売市場の発展…
【AGS法務部ニュース】外国人労働者の社会保険加入に関する新政令の制定
2018年10月19日 文責:大橋 創 2018年10月15日、政府は、ベトナムで勤労する外国人労働者に対する社会保険加入についてのガイドラインを規定した政令143/2018/ND-CPを制定しました。同政令は2018…
味付け卵がオーストラリアに初めて輸出された
9月26日の朝、ベトファーム社が味付け卵(コンテナ1台分)をカットライ港からオーストラリアに輸出した。ベトファーム社はチェンフード社というオーストラリアの会社と契約し、毎月28万個の味付け卵(コンテナ1台分)を輸出して、…
ベトナムではポーランドから月平均1,200トンの豚肉を輸入している
2017年及び2018年上半期のベトナムにおける豚肉の輸入量はポーランドからの輸入が多く占めている。 税関総局によると、全国において上半期で19,581トンの豚肉が輸入されている。そのマーケットの中で、ポーランドからの輸…
ベトナム市場における、インスタントラーメンの販売数は年間50億食以上
世界ラーメン協会(World Instant Noodles Association – WINA)の報告によると、インスタントラーメンの消費量は過去2年減少したものの、直近では激増している。具体的には、20…
【AGS法務部ニュース】2019年1月1日からの最低賃金額案の採択
国家賃金評議会は、2018年8月13日、2019年1月1日以降に適用される最低賃金額案の採択を行いました。採択された案によると、第1地域から第4地域までの最低賃金は以下のようになります。 2018年 2019年(案) …
配車サービスのゴージェック(Go-Jek)がゴーベト(Go-Viet)としてベトナムに進出
企業リサーチ会社のテッククランチ(TechCrunch)は、インドネシアの配車サービス会社ゴージェックがゴーベトという名前でベトナムに進出する予定であり、さらに、タイにもゲット(Get)という名前で進出する予定であると配…
5月11日から7日間、97台の普通乗用車が輸入された【ベトナム税関総局】
税関総局によると、5月11日から7日間、ベトナムに輸入された自動車総数の内97台は普通乗用車(9席以下)であり、これは全体の42%を占め、金額にすると250万USD(約2億5,000万円)であった。 輸入された自動車総数…
ザウ・ザイ~ファン・ティエット区間(距離99キロ)をつなぐ高速道路の建設予算は18万億VND以上(約857億円)
ザウ・ザイ~ファン・ティエット区間の高速道路(距離98.7キロ)は、国道1号線のミー・タン(ビン・トウアン省)からホーチミン市~ロン・タン~ザウ・ザイ区間を繋ぐものであり、制限速度は120キロで6車線になる計画だ。 工期…
2018年第1四半期のバイク販売台数は80万台以上【過去最高を記録】
ベトナムモーターサイクル協会(Vietnam Association of Motorcycle Manufacturers)の統計によると、2018年の第1四半期(2018年1月~3月)のバイク販売台数は803,204…
200,000個のインスタントフォー(ビーフ)が10日間で完売【韓国コンビニチェーン】
4月12日、約100名のベトナム企業の代表者が参加したビジネスマッチングイベント『ベトナム高品質ビジネス協会』において、チョー・ビュン・ヒュン社長(韓国コンビニチェーンGS25)はインスタントフォーが韓国で20万個完売(…
VinFast社の自動車が知的財産の保護を受けた【EU知的財産局】
EUIPO(EU知的財産局)はVinFast社のセダン、SUV車に対する意匠登録証明書を発行した。運用期間は5年間で、更新は基本的に4回、最長25年可能とするものだ。 上記の期間、EUでは他社の自動車メーカーが同様(Vi…
日本では1キロ当たり1,000円で販売されているジャックフルーツの種がベトナムでは廃棄している事実
ベトナムにおいて、ジャックフルーツの種は一般的に食べられてはいないが、日本においてはジャックフルーツの種は包装して、スーパーで販売されている。販売価格は高く、1キロ当たり約1,000円である。 最近、日本在住のベトナム人…
ATIGA(ASEAN物品貿易協定)に基づく関税撤廃後の輸入車販売価格とタイにおける販売価格差はいくらか?
ホンダの最新車で、ベトナムとタイの新車販売価格を比較すると、どの程度差が出るのでしょうか。 ホンダベトナムはタイから輸入された新車販売価格を先日発表しました。この車はATIGA(ASEAN物品貿易協定)に基づく関税撤廃に…
ホーチミン市10区最大の商業施設開店
1月25日、投資グループのタイ・ナム(Tay Nam)有限会社はホーチミン市10区のスー・ヴァン・ハン通りに商業施設のヴァンハンモールを開店させた。商業スペースは地上7階、地下1階で、延べ床面積は約55,000㎡であり、…
ベトナム、米の輸出価格でタイ、インド超え
ベトナムの米の輸出価格は長年、安価であったが現在、タイ、インドのそれに比べ100ドルから150ドル(110円から165円)/ トン高くなった。 ベトナムからオーストラリアに輸出される米は、15,000ドン(75円)/ k…
コンビニの新しい競争
韓国最大のコンビニチェーンGS25が1月19日にホーチミン市にオープンし、ベトナムでの第一歩を踏み出した。GS25は今後10年で、ベトナムで2,500店舗の出店計画があり、これによって新たなコンビニ競争が幕開けした。 G…
ベトナム 世界5位の楽観的結果
アメリカのマーケティング会社のニールセン(Nielsen)が発表した「消費者景況感および消費意向に関するグローバル調査」によると、ベトナムは世界5位の楽観的な国にランクインした。 これは、1月10日にニールセンが発表した…
外国人観光客の3分の1中国から来越
2017 年、訪越外国人観光客数は1,290万人で、そのうち中国人観光客数は400万人を超えた。 統計局によると、2017年における中国人観光客は昨年に比べ48%増加し、訪越外国人観光客1,290万人の大部分を占め、20…
2017年 約127,000社が新規設立
企業登記・管理部(計画投資省)は、2017年に新規設立された企業数を12万6,900社、2016年と比べ、15.2%増加し、記録史上で最大数だったと発表した。 これら企業の総資本金は1,300兆ドン(6兆5,000億円)…
ベトナムの石油及びガソリン輸入国
ベトナム税関総局の統計によると、11月の全国の石油及びガソリンの輸入量が117万トン、金額で9億6,200万ドルであり、前月比10.8%増加、金額で14.5%増加した。 これによって今年1月からの11ヶ月間で、石油及びガ…
2018年 5万トン以上のたばこ輸入を許可
通商産業省は、2018年1月1日から2018年12月31日までの1年間において、関税割当の対象となる葉たばこの輸入を規制する通達を出した。 2018年の関税割当による、葉たばこの輸入量は53,604トンになる。 葉たばこ…
コーヒーの生産量・質向上へ
ベトナムコーヒー・ココア協会によると、ベトナムのコーヒー畑の面積は現在46万ヘクタールを超えている。ベトナムはブラジルに次ぎ世界第2位のコーヒーの生産・輸出国であり、コーヒー豆の世界各国への輸出量は2016年には179万…
【AGS法務部ニュース】2018年1月1日からの最低賃金額が決定
政府は2017年12月7日、2018年1月1日以降に適用される最低賃金に関する政令(No.141/2017/ND-CP)を発行しました。 それによると、第1地域から第4地域までの最低賃金は以下のようになります。 2017…
ベトナム 電線・通信線の輸出額33%増加
2017年に入ってから10月までの電線・通信線における海外市場への輸出額は約11億ドルで昨年同期と比べると33%以上増加している。 税関総局の最新統計データによると、2017年に入ってから10月までの電線・通信線における…
日本の投資家 ウーバー(Uber)の株式を企業評価額30%減の価格で購入検討。
日本の大手通信会社ソフトバンク(Softbank)はウーバーの株式を優遇価格で大量に購入することを検討している。 CNBC はソフトバンクと投資家グループがウーバーの株式690億ドル相当を企業評価額より安い価格で大量に購…
公務員の最低賃金引上げ
2017 年 11 月 13 日 2017 年 11 月 13 日 、 国会において 2018 年度の国家予算案が決議され、 通過しました。 決議によると、 2018 年 7 月 1 日 より公務員の最低賃金(「基本給与…
ダラット市 中国産じゃがいもの年間輸入量
ラムドン省の植栽・植物保護局によると、ダラット市で栽培されているじゃがいもの供給量のみでは費消者の需要に追い付いておらず、毎年400トンもの中国産じゃがいもを輸入し、ホーチミン市の卸売市場に供給している。 しかし、このデ…