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体験記

【学生】勝浦 研斗さんのインターンシップ体験記

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名前勝浦研斗
所属(学校または職場)大阪大学外国語学部外国語学科ベトナム語専攻
インターン斡旋団体/インターンシップ期間直接/6ヶ月
ベトナムでのインターンシップに参加した理由日本人マネジメントの会社における、ベトナム人従業員との協働を経験したかった。(日本の常識と、ベトナムの常識の間での協働の経験)
インターン活動内容翻訳改善プロジェクト主導
社内研修企画運営
ベトナム語ニュースの日越語への翻訳
インターンシップを通して得たもの自ら課題を発見し、それに対する解決策を実行するというマインド:石川社長が常に「何ができると思う?」という風に問いを与えて下さり、それに対する解決策を提案すると、実際にじゃあやってみてくださいとスピーディーに物事が進む。結果、「自分で課題を探す」という心構えが身についた。自分のプロジェクトに他人を巻き込む際の、信頼関係の築き方:社内研修の際に、なかなか従業員の方を巻き込めない状況の中で、個人的な信頼関係を気づくことの大切さを学ぶ。

【社会人】吉田 俊也さんのインターンシップ体験記

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名前吉田 俊也
所属(学校または職場)なし
インターン斡旋団体/インターンシップ期間HIDA/6ヶ月(2014年9月9日~2015年2月14日)
ベトナムでのインターンシップに参加した理由将来的に、日本企業の派遣国進出を支援することを目的とする。その礎を築くため、進出のメリット・デメリットを総合的に理解し、派遣国の商習慣、文化、言語を学び、さらに、関連企業・機関とのリレーションを築く。
専門領域として派遣国の企業に適用される会計基準・税法を理解する。
インターン活動内容主にベトナムと日本の会計税務の制度、実務の相違点について、文化・歴史・商習慣などの観点から学習し、今後の日本企業の進出に役立つ知見を得る。
インターンシップを通して得たもの海外で仕事を行うにあたっては、ノウハウの不足といった原因から試行錯誤がより必要になることが多いと感じる。ただし、たとえば当局への問い合わせも自分でできるわけではなく、通訳を介して行うため、そのような試行錯誤のコストが非常に大きくなってしまう現実がある。そのため個人としても企業としても海外で事業を成功させるのは簡単ではない部分があると感じた。
そのため海外で仕事を行うにあたっては情報の価値が大きく、必要な情報をより低いコストで手に入れることができれば、海外進出はスムーズになる。
その点、会計・税務に関しては、今回のインターンでどこがポイントなのかを学ぶことができ、ベトナム以外の他国に進出する際にもそのポイントは活かすことができると期待している。

【社会人】YKさんのインターンシップ体験記

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名前YK
所属(学校または職場)製造業
インターン斡旋団体/インターンシップ期間HIDA/6ヶ月(2014年9月9日~2015年2月14日)
ベトナムでのインターンシップに参加した理由・市場調査の仕方を学ぶ、化粧品市場の調査
・現地法人設立、開業手続等勉強
・コミュニケーション力の向上
インターン活動内容市場調査及び現地法人設立等の勉強。市場調査については主に化粧品業界。ベトナムへ進出を狙う化粧品会社の支援のため、現地での価格調査、賃貸店舗の価格調査・候補探し等
インターンシップを通して得たもの所属企業もベトナム進出を目指しており、その事業に関わることになれば、現地に慣れているという点や多少の企業法等の知識があるので、事業推進に役立てる。また、他国へ行くような機会があっても、コミュニケーション能力や環境適応能力も付いたので、今回の経験が生かせると思う。仮に海外事業に携わらなくても、顧客とそのような話をすることができ、HIDAやこのインターンシップの紹介をすることも可能で、日本企業の海外進出支援を行うことが出来る。

【学生】K.O.さんのインターンシップ体験記

名前K.O.
所属(学校または職場)慶應義塾大学環境情報学部環境情報学科
インターン斡旋団体/インターンシップ期間GLIP(Global Leadership Intern Program) Recruit Career
1週間(2014年9月)
ベトナムでのインターンシップに参加した理由就職活動を控え、リクルート社に興味があった。帰属できるものが少ない場で働くことを通じ、現在自身がおかれている環境への依存状態を見直したかった。
インターン活動内容在越日系企業が抱えている財務・法務・労務上の問題点を
聞き出し、それに対してアプローチ。→日系企業で働く日本人向けベトナム人教育マニュアルの作成。
インターンシップを通して得たもの言語はあくまでツールであるということ。働いていない状態での、労働に関する向き/不向きの自己認識はあまりに短絡的なもので、やってみないとわからないことが沢山あるということがわかった。

【学生】加藤 翼さんのインターンシップ体験記

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名前加藤翼
所属(学校または職場)早稲田大学 社会科学部
インターン斡旋団体/インターンシップ期間GLIP(Global Leadership Intern Program) Recruit Career
1週間(2014年9月)
ベトナムでのインターンシップに参加した理由途上国のビジネス現場で自分がどこまでやれるのか
挑戦したかったため
インターン活動内容日系アパレル企業のホーチミン大型商業施設への進出戦略のモデリング及び市場調査
インターンシップを通して得たもの初めてのフィールドで全てを一人で考えながらPDCAを回していく過程は非常に経験になり面白い体験でした。また1週間という期間でどこまでやるのかという自己との戦いだったり、AGSの皆さんから客観的にいただける評価は自分自身を見直す上で非常に助かりました。現場に入って、もがいて、泥臭く仕事をすることの大切さ。それが大きな学びでした。

【社会人】Yさんのインターンシップ体験記

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名前Y
所属(学校または職場)在日日系法律事務所
インターン斡旋団体/インターンシップ期間HIDA/3ヶ月(2013年9月18日~12月13日)
ベトナムでのインターンシップに参加した理由①ベトナムに進出予定、または進出済の日系企業にとって真に有益な法的サービスを提供するために、ベトナムの法制度、文化等を正確に習得する。②多様な価値観や背景を持つ人々との接触の中で、海外案件対応に必要な、柔軟な思考及び視野の広さを身につける。③受入機関、現地の法律家、現地日系企業、同じインターン等との人的ネットワークを構築する。
インターン活動内容1.各種契約書のレビュー
2.合併、株式譲渡、資産譲渡などのM&A案件対応
3.労務問題についての相談対応
インターンシップを通して得たものベトナム現地の法律事務所とのコネクションを構築できたことで、当該ベトナム法律事務所との業務提携の可能性が急激に高まった。それにより、今後、ベトナムに関連する法律案件を多く受任することができ、自社の業務分野拡大に大きく寄与できると思う。また、顧問先である日系企業におけるベトナム現地法人を多数訪問したことで、自社の海外業務をアピールすることができ、受任する海外案件が増えたように思う。

【社会人】鶴田 明久さんのインターンシップ体験記

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名前鶴田明久
所属(学校または職場)なし(退職して参加)
インターン斡旋団体/インターンシップ期間HIDA/3ヶ月(2013年9月18日~12月13日)
ベトナムでのインターンシップに参加した理由日本人マネジメントの会社東南アジアの会計事務所へ就職する。ベトナムの会計・税務・法務の知識を習得、人脈構築、商習慣や考え方の違いを知る。受入機関のノウハウの可視化を進める。ビジネスレベルの英語、日常会話レベルのベトナム語の習得。
インターン活動内容社外MTGに同席し、日越間の会計・税務問題をヒアリング。
そのヒアリングを元に現地の法令や日本の規定を調査し、文書作成。
ベトナム進出ツアー向けのセミナーの講師及び資料作成の補助。
インターンシップを通して得たもの今回のインターンシップにより、ベトナムの会計事務所に就職するのに必要な知識、すなわち、会計・税務・法務について基本的なレベルを習得することができた。また、クライアントから受ける相談とその回答のための法令の調査などのプロセスから、ルール上の規定はあるが実務上は機能していなかったり、そもそもルールが曖昧だったりするポイントを把握することができた。さらに、異なる価値観を持つ方々と一緒に仕事をすることで、日本のやり方とは異なる仕事の進め方を実践する必要があるということを認識できたことが、将来の転職やキャリア開発において本インターンシップの経験が無い方よりも優位に立てるのではないかと感じた。
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