1.はじめに皆さん、こんにちは。AGSスタッフです。本日は、標題の件についてです。意表を突いて?、多くの条項は2026年3月1日施行とのこと(個人的には、同年7月1日~を予想していました)。基本的にはポジティブ方向の改正…
人口に関する法律#113/2025/QH15(ダイジェスト版)
皆さん、こんにちは。AGSスタッフです。本日は、標題の件です。当社顧問先向けupdateのダイジェスト版となります。人口に関する法律#113/2025/QH15(以下”人口法”といいます)が12月…
パートタイム労働者の公的保険への強制加入について
1. はじめに皆さん、こんにちは。AGSスタッフです。先日のupdateにて、所謂駐在員にも社会保険の手が迫りつつある点について触れました。詳細、下記リンク先をご参照下さい(当社ウェブサイト内別ページに遷移します):所謂…
所謂”駐在員”の社会保険加入免除の恩恵の縮小/短期化について
1. はじめに皆さん、こんにちは。AGSスタッフです。本日は、標題の件についてです。所謂”駐在員”で、ベトナム現地法人とも労働契約を締結し、給与(の一部)をベトナム法人から受け取っている方々に影響…
投資法の一部条項の詳細な規定及び施行案内をする政府の2021年3月26日付の政令No. 31/2021/ND-CPの一部条項を改正・補足する政令No. 239/2025/ND-CPの新たなポイント)
2025年9月3日、政府は投資法の一部条項の詳細な規定及び施行案内をする政府の2021年3月26日付の政令No. 31/2021/ND-CPの一部条項を改正・補足する政令No. 239/2025/ND-CP(以下「政令 …
【AGSニュース翻訳】ベトナム、世界のGDP成長に貢献する上位20か国に
国際通貨基金 (IMF) のデータによると、ベトナムは 2019年における世界のGDP成長率に大きく貢献する上位20か国にランクインし、2024年まで世界のGDP成長率に貢献することが予想されている。世界経済は、多地域で…
【AGSニュース翻訳】住友商事とローカル不動産大手BRG 、ハノイで4.1億ドルのスマートシティ開発へ
総投資額4.1億ドルのスマートシティがハノイ市ドンアン区(272Ha規模の)で2028年に完成する予定である。10月6日、住友商事と地場不動産大手 BRG は合弁会社を設立し、ハノイ市ドンアン区でのスマートシティ開発への…
【AGSニュース翻訳】外資企業の平均給与額がローカル企業を26%上回る
世界有数の人事コンサルティング会社であるマーサー社(Mercer)と地場のタレントネット社(Talentnet)による2019年の平均給与額の調査によると、外資企業の平均給与額は地場企業の平均給与額を26%上回ると予測さ…
【AGSニュース翻訳】 ADBは今年のベトナムのGDP成長予想を6.8%で維持
「アジア経済の見通し」(ADO)の2019年の報告において、アジア開発銀行(ADB)は2019年と2020年のベトナム経済成長を6.8% 、6.7%とそれぞれ予測した。 ADB は国内需要の増加が経済成長を押し上げると予…
【AGSニュース翻訳】今年1~7月までのベトナムM&A取引額は54憶USドル
ベトナムM&Aフォーラム2019の共催者であるAVMベトナムが火曜日に発表したデータによると、ベトナムの今年1~7月までのM&Aの取引額は54.3憶USドル以上となった。 この数字には月曜日に発表された韓…
【AGSニュース翻訳】電力不足は62の大規模電力プロジェクトのうち、47のプロジェクトの遅れが原因
ベトナムでは2021年に66億kWh、2022年に118億kWhの電力不足に直面する可能性がある。ベトナム商工省(MOIT)によると、2023年には150億kWhの電力不足となる可能性を指摘している。 同省の電力・再生可…
【AGSニュース翻訳】ホーチミン市は210案件への投資呼びかけている
2019年5月8日に行われた投資促進会議において、ホーチミン市人民委員会のグエン・タイン・フォン (Nguyen Thanh Phong) 委員長は、交通を中心とする分野の210案件に対する投資を促した。 フォン委員長は…
【AGSニュース翻訳】2019年7月1日から、国内線のエコノミークラス航空券の上限は375万ドン(約1万8千円)である
交通運輸省は国内線の航空券の上限を規定する通達第17号/2019/TT-BGTVTを公布した。 本通達によると、国内線のエコノミ―クラスの片道運賃は以下の通りに規定される。 500km未満 経済・社会開発目的の路線:16…
【AGSニュース翻訳】2019年3月20日以降、電気料金+8.36%を引き上げ
ホアン・クオック・ブオン(Hoàng Quốc Vượng)商工省副大臣は3月20日から電気料金を平均8.36%引き上げることを発表した。2019年3月20日から、電気の平均小売価格は1,864.04 VND/kWhとな…
【AGSニュース翻訳】ベトナム人の 23%は高級品を買うために旅行している
ニールセンの調査によると、 ベトナム人の生活水準の変化により、ベトナム人が国際標準の商品やサービスを購入する傾向にある。 ニールセンは、消費者の生活水準の変化に関するレポートを公開した。レポートではベトナム消費者による高…
ベトナム市場における、インスタントラーメンの販売数は年間50億食以上
世界ラーメン協会(World Instant Noodles Association – WINA)の報告によると、インスタントラーメンの消費量は過去2年減少したものの、直近では激増している。具体的には、20…
5月11日から7日間、97台の普通乗用車が輸入された【ベトナム税関総局】
税関総局によると、5月11日から7日間、ベトナムに輸入された自動車総数の内97台は普通乗用車(9席以下)であり、これは全体の42%を占め、金額にすると250万USD(約2億5,000万円)であった。 輸入された自動車総数…
ザウ・ザイ~ファン・ティエット区間(距離99キロ)をつなぐ高速道路の建設予算は18万億VND以上(約857億円)
ザウ・ザイ~ファン・ティエット区間の高速道路(距離98.7キロ)は、国道1号線のミー・タン(ビン・トウアン省)からホーチミン市~ロン・タン~ザウ・ザイ区間を繋ぐものであり、制限速度は120キロで6車線になる計画だ。 工期…
2018年第1四半期のバイク販売台数は80万台以上【過去最高を記録】
ベトナムモーターサイクル協会(Vietnam Association of Motorcycle Manufacturers)の統計によると、2018年の第1四半期(2018年1月~3月)のバイク販売台数は803,204…
ATIGA(ASEAN物品貿易協定)に基づく関税撤廃後の輸入車販売価格とタイにおける販売価格差はいくらか?
ホンダの最新車で、ベトナムとタイの新車販売価格を比較すると、どの程度差が出るのでしょうか。 ホンダベトナムはタイから輸入された新車販売価格を先日発表しました。この車はATIGA(ASEAN物品貿易協定)に基づく関税撤廃に…
ベトナム、米の輸出価格でタイ、インド超え
ベトナムの米の輸出価格は長年、安価であったが現在、タイ、インドのそれに比べ100ドルから150ドル(110円から165円)/ トン高くなった。 ベトナムからオーストラリアに輸出される米は、15,000ドン(75円)/ k…
ベトナムの石油及びガソリン輸入国
ベトナム税関総局の統計によると、11月の全国の石油及びガソリンの輸入量が117万トン、金額で9億6,200万ドルであり、前月比10.8%増加、金額で14.5%増加した。 これによって今年1月からの11ヶ月間で、石油及びガ…
ベトナム 電線・通信線の輸出額33%増加
2017年に入ってから10月までの電線・通信線における海外市場への輸出額は約11億ドルで昨年同期と比べると33%以上増加している。 税関総局の最新統計データによると、2017年に入ってから10月までの電線・通信線における…
日本の投資家 ウーバー(Uber)の株式を企業評価額30%減の価格で購入検討。
日本の大手通信会社ソフトバンク(Softbank)はウーバーの株式を優遇価格で大量に購入することを検討している。 CNBC はソフトバンクと投資家グループがウーバーの株式690億ドル相当を企業評価額より安い価格で大量に購…
ベトナム最大の輸入相手国
ベトナムにおいて中国は最大の輸入相手国であり、今年に入ってからの10ヶ月間で、輸入額が471億ドルに達し、前年同期と比較すると16.7%増加している。次いで韓国、ASEAN諸国などが挙げられる。 総合統計局の統計によると…
ベトナムの石炭輸入 急成長続く
以前は石炭の輸出大国であったベトナムだが、近年、石炭の輸入量が急速に増加してきている。2017年に入ってからの9ヶ月間で石炭輸入量が1,040万トン、輸入額が10億ドルを超えている。 税関総局によると、ベトナムは石炭の主…
ベトナムでのバイク需要 引続き増加
ベトナムバイクメーカー協会(VAMM)は、加盟企業5社の2017年第3四半期における合計販売台数が84万5,604台に達し、第2四半期と比べて14%増加したという報告を発表した。 加盟企業は、Honda、Yamaha、 …
ベトナムブランドの自動車工場 起工
9月2日、グエン・スアン・フック首相は北部ハイフォン市のディンブー・カットハイ工業団地にあるビングループ(Vingroup)が投資するビンファースト(VINFAST)という自動車製造工場の建設プロジェクトの起工式に参加し…
FPT Retail株式30%相当売却
ベトナムIT最大手のFPT情報通信株式会社(証券コード:FPT)はドラゴン・キャピタル(Dragon Capital)とビナ・キャピタル(VinaCapital)に小売り部門を手掛けるFPT デジタル・リテールの株式60…
越プラスチックを広範囲に輸出
良好な成長分野の1つのプラスチック製品は、国内外両方で有望な市場である。 先日、日本企業の積水化学工業社がティエンフォン・プラスチック・サウス(Tien Phong Plastic JSC -ベトナム企業)の株式25%の…