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Vinatexは伊藤忠商事と連携し、原料・副原料のプロジェクトチェーンを展開

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 ベトナムおよび日本における最大繊維集団:ベトナム繊維集団(Vinatex)および伊藤忠商事はビジネス協力契約にサインし、ベトナムにおける原料・副原料のプロジェクトチェーンに投資する。

  伊藤忠商事が2014年10月、VinatexのIPO(新規公開株)で900万ドル出資し、Vinatexの株式を3%購入した。その後、上記の契約にサインした。

 原料・副原料プロジェクトチェーンに投資する目的はVinatexの原料・副原料を増加させるためである。それと同時に、繊維産業、また、ベトナムにおける原料・副原料のプロジェクトを広げるためである。プロジェクトの製品は最初にグループ企業に服務する。

 伊藤忠の繊維専門企業アジアプロミネントの代表取締社長森田氏によると、繊維に投資するにはベトナムはアジアの重要なエリアである。特に自由貿易協定(FTA)、それに、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉が締結された後である。

 伊藤忠商事はVinatex(ビナテックス)の株主、そして、ビナテックスの戦略的なビジネスパートナーとして、ここから、双方の各単位メンバーとの連携プロジェクトを展開する。

 これらのプロジェクトはここから5年合計約6千万ドルの売上高をもたらし、特にゲアン、クアンビンなどにおけるプロジェクトは何千の仕事を作り出すことを期待している。

 森田氏によると、日本とTPPの交渉に参加することと、日本の投資家がベトナムにおける繊維生産の原料・副原料強化に投資することはベトナムの繊維産業に対して大きいなメリットがある。それは日本に輸出する際、輸出規則、技術や環境の基準を順に満たすことができるのである。

 2015年、ベトナム繊維が日本に輸出される金額は合計約29億ドルで、2014年と比べて9%増加すると予測されている。

(www.baomoi.com 2015年2月2日)

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