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越国家主席 日本の投資に高評価

ハノイ-ベトナムは現在日本を含む外国人投資家を引き付けようと、経済状況の向上を熱心に図っていると国家主席グエン・スアン・フク(Nguyễn Xuân Phúc)が昨日発表した。

同時に昨日、東京三菱UFJ銀行(BTMU)の最高経営責任者兼代表取締役である小山田隆氏をハノイにおいて歓迎し、BTMUとヴィエティン銀行との関係を賞賛した。

現在の経済発展の過程において、特に投資を促進することはとても重要だと述べている。

さらにベトナム企業は日本企業から経営やビジネス、そして製品の質などを習得するため、相互関係を築いていく必要があると強く主張した。

また、日本企業のベトナムでの成果に感謝を示しているのと同時に、日本がベトナムにとって二番目に大きな投資国でありその額は4.7兆円以上にも上ることを明らかにした。

彼は日本企業が今後更にベトナム市場に関心を抱き、東南アジアにおいて最大の投資国となることを願っている。

反対に小山田隆氏もBTMU、ヴィエテン銀行間の長期にわたる戦略的な相互関係は、お互いにとっての利益だけでなく、日越関係の発展にも繋がっていること述べた。

BTMUはこうしたヴィエテン銀行との協力関係とベトナム金融市場から貴重な経験が得れると共に、これらがベトナムで企業活動を促進していると強調した。

加えて多くの日本企業がベトナムのその力強い経済と市場の将来性を見据えて、投資や事業拡大を図っていると述べた。

日付: 2017年2月17日(http://vietnamnews.vn/politics-laws/351277/viet-nam-values-japanese-investment-prime-minister.html#P1TvmrrhEV9VtBfv.97)

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