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ベトナムへの水産物輸出国トップ5

インド、台湾、ノルウェー、日本、インドネシアは、ベトナムに多くの水産物を供給する国々であり、ベトナムの水産業界の輸入額が昨年同期より大きく増加したこのに貢献している。 8月のベトナムの水産物の輸入額は7.2億ドルに達し、昨年同期と比べ73%増加した。輸入額が最も大きいのはインドであり、次に台湾、ノルウェー、日本、インドネシアの順である。 年初めからベトナムへの水産物の輸入量は急激に増加しており、それらは、主に、世界各国に輸出するための加工材料である、とベトナム水産加工輸出協会(VASEP)の総秘書Truong Dinh Hoe氏は述べている。 「以前は水産物の加工を中国で行っていた多くの外国企業が、最近、ベトナムに切り替えている。そのため、ベトナムの水産物の輸入額が増加したとHoe氏は説明している。 一方、最近、国内の魚場では加工用水産物が不足している状況にある。特に、エビやキャットフィッシュの供給が不安定である。加えて、南シナ海の不安定な状況も出魚を制限させ、魚場を縮小させている。 (vnexpress.net 20149月4日)

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