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7月27日の祝日化を検討、労働法改正案を策定

(前略)

新暦7月27日の「傷兵・烈士の日」を新たに祝日に加える労働法改正案がまとまった。

改正案によると、国民が民族解放や祖国防衛のために死亡あるいは負傷した功労者に対する感謝の気持ちを示すために、7月27日を祝日として加えるようと多くの意見が出た。

1947年に、ホーチミン主席の指示により、毎年7月27日を「傷兵・烈士の日」として定めていた。

70年にわたり、毎年の7月27日には、政府機関から地方の公的期間までが傷兵・烈士に対する感謝の気持ちを示す活動を行なっている。。

ベトナム人の年間の祝日は世界の各国や東南アジア諸国に比べて少ない(カンボジアの祝日は28日/年、ブルネイは15日/年、インドネシアは16日/年、マレーシアは12日/年、ミャンマーは14日/年、フィリピンは12日/年、シンガポールは11日/年、タイは16日/年である。一方で、現在のベトナムの祝日は10日/年である)

労働・傷病軍人・社会事業省は「7月27日を新たな祝日とすることで、労働者が傷兵・烈士に対する感謝の気持ちを表し、休暇を取ることができる。また、家族と一緒の時間を過ごすことができることにより、サービス業の発展をつながる可能性もある」と説明している。

(後略)

日付: 2019年4月29日 (http://baodatviet.vn/chinh-tri-xa-hoi/tin-tuc-thoi-su/giu-de-xuat-nghi-ngay-277-trong-du-thao-luat-lao-dong-3379131/)

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